発酵式二酸化炭素添加の時代だ!

過去にも何度かやったことはあるんですけど,なぜか失敗していたのでリベンジです。

朝起きてから(am10:30)早速必要なものを買ってきました。

下の方に移ってるS字のやつは実家にいたころに買ったもので,やっと役に立つときが来たかと思いきや結局使いませんでした。

500[ml]のボトルに砂糖100[g]入れてあります。試しに少し飲んでみたんですけど,めちゃくちゃ甘かった……おいしくないので飲むのはやめた方がいいです…。

ペットボトルの蓋のホースを繋ぐ部分は,以前作ったときのものが残っていたのでそれを使いました。

さっそく設置してみました。なんか見た目が微妙ですねぇ。(エアストーンの下についてる白いやつは錘です)

あとこれエアストーンが安物すぎてとんでもなくでかい気泡が出ます。こんなんで二酸化炭素の溶解率もクソもないだろと思ったので

買ってきました。

……またしても塩ビパイプ芸が始まってしまいました。まあでも一応理由があるんですよ。

内径13mm

折角だからこんな感じでエアストーンをパイプの中に入れてしまおうと思ったんですが,実際に入れてみると,上の写真を見ればわかるように水の流路が狭くなってしまいます。

そこで,エアストーンのある所だけパイプを太くしようということになり,そのためのパーツも一緒に買ってきたというわけです。

内径25mm

太い部分ではこのくらい余裕があります。

両方をくっつけて……

ぱーぺき。

吐き出し口上部に穴を開けてエアホースを通します。

組み上げた時,エアストーンの位置はだいたいこの辺になります。

できましたー!

見た目もスッキリしているし,水流に巻き込まれて多少は二酸化炭素の溶解率も上がるんじゃないかと思ってます。

三方分岐コックをつけることで,消灯時は二酸化炭素添加を止められるようにしてあります。

おまけ

分岐コックの金属感いいですよね(金属感というかもろ金属ですけど。)

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